ぐっどTB

「館林にちょっと豊かなくらしを」モットーに館林(とその近辺)のグルメ・観光・施設・イベント情報をお届けいたします。館林市の情報をまとめていきたいと思っています。

『一升や』大盛うどん&そばと壁一面の昭和レトロなグッズのお店

城沼の北東側、徳川四天王の一人榊原康政が眠るお寺「善道寺」から道を挟んで北側に一風変わったうどん屋さん『一升や』があります。

 

ここのお店は

目いっぱいうどんとそばが食べたい!

昭和レトロなお店に行ってみたい。

私はフードファイターである。

そんな方々に是非とも紹介したいお店です。

 

店舗情報

店舗名 :一升や
電話番号:0276-72-7403
営業時間:11:00~15:00
定休日 :木曜
住所  :群馬県館林市当郷町90-2

 

1.山奥の古民家風の外観

館林市は関東平野のほぼ真ん中に位置し、市内のほとんどが平地となっています。そんな館林市の地形には似合わない山奥の古民家風の外観となっています。(山にあるわけじゃないですよ。)

建物が緑に覆われ、オブジェとして使われている枝や看板など手作り感満載で、ここは何かあるぞという匂いがプンプンします。

f:id:t-shock:20180627222115j:plain

f:id:t-shock:20180627222651j:plain

 

2.レトログッズに囲まれた店内

この日は駐車場もいっぱいで、順番待ちが出ている状態でしたので、出入り口で待たせてもらう事になりました。

ふと店内を見渡すと・・・

f:id:t-shock:20180627231848j:plain

f:id:t-shock:20180627232310j:plain

壁一面に広がるレトロなグッズの数々。この雑多感はビレッジバンガードかドン・キホーテしか出せないかと思っていましたが、私の思い違いだったようです。

よーく見ると格言的な事が書いてあったり、しょうもない事が書いてあったり、順番待ちをしている間も飽きずに魅入ってしまいました。

 

3.圧巻!壁一面の昭和レトログッズ!雑多感がハンパねぇ。

f:id:t-shock:20180627232819j:plain

「壁一面の昭和レトログッズ!雑多感がハンパねぇ。」これが最初の感想です。

壁・天井の至るところに昭和レトロなグッズが配置され、昭和の雰囲気漂う店内はどこか懐かしさを感じます。

ものの多さの割にはごちゃごちゃした感じではないのは、、少し色あせた昭和の雰囲気で全体を統一させているからでしょうか。不衛生という感じは全くしませんでした。

 

4.メニューはそば&うどん、合い盛り可能

メニューは下記の通り。

f:id:t-shock:20180627235255j:plain

名称を見れば明らかですが、中心に書かれた5合そば・うどんを境に、右側が冷たいメニュー、左側があったかいメニューとなっています。

この日はT-shockと嫁、こども3人で来たので、強気になり、天もりそば(合い盛り)1,190円と店員さんおススメの肉汁そば(合い盛り)大盛1,140円を注文しました。

メニューには記載がないのですが、うどんとそばの合い盛り可能で、店員さんに「合い盛りしますか?」と聞かれますので、うどんとそば両方楽しみたい場合には是非合い盛りを注文してみて下さい。

f:id:t-shock:20180627235258j:plain

 

5.超大盛のうどん&そばにあえなく完敗

天もりそば(合い盛り)1,190円

f:id:t-shock:20180628000606j:plain

肉汁そば(合い盛り)大盛1,140円

f:id:t-shock:20180628001207j:plain

注文した後に聞いたのですが、ここのお店は普通盛りでも一般的なお店の3人前分くらいの量はあるとのこと。そうすると大盛は通常の5人前くらい?

嫁・子ども3人で天もりそばを完食。肉汁そばはT-shock一人で・・・とはいきませんでした。T-shockは同年代の一般男性より食べる量が多いと自負していますが、さすがに大盛(おそらく通常5人前分)を一人では食べる事ができませんでした。

店員さんもこの手のお客さんは慣れているようで、すかさず「持ち帰りできますよ~!」と言っていただいたので、遠慮なく、袋をいただき、残した分は持ち帰りをさせていただきました。

ごめんなさい!次回は適正量を頼みます!

肉汁うどん(そば)は豚バラ肉の甘味とエノキの風味がつけ汁に溶け込んだ家庭的な味でめっちゃ美味かった!

おススめです。

 

6.まとめ

昭和レトロな面白グッズを眺めながら食べる大盛うどん&そばは話題になる事間違いなし。

注文するときは、くれぐれも麺の量だけは注意してくださいね!