ぐっどTB

「館林にちょっと豊かなくらしを」モットーに館林(とその近辺)のグルメ・観光・施設・イベント情報をお届けいたします。館林市の情報をまとめていきたいと思っています。

『児童センター』~子どもと行きたい館林No1子育て支援施設~

T-shockです。

館林市でNo1とも言える子育て支援施設「児童センター」を紹介したいと思います。 

f:id:t-shock:20180915130147j:plain

施設概要

電話番号  0276-73-1522

開館時間 10:00~17:00

休館日 月曜日(祝日の場合は開館)

    祝日の翌日

    年末年始(12月29日~1月3日)

 

住所及び地図 

住所 群馬県館林市大手町10-55

 

児童センターは昭和58年4月に開所した子育て支援施設でT-shockも子どもの頃に目いっぱい遊ばせてもらった記憶があります。

事務室の前にある利用名簿に名前を書けば、無料で遊ぶことができます。

子どもの頃はあまり感じるというか考える事もなかったのですが、今自分が子どもを育てる立場になって、充実した施設である事を実感しているので記事を書かせていただきます。施設の概要については下記の館林市公式ホームページからご確認ください。

児童センター施設案内 | 館林市公式ホームページ

 

1.乳幼児に優しい2F集会室

f:id:t-shock:20180915130026j:plain

赤ちゃんの首もすわってきて、ハイハイができるようになって、子どもを連れて遊びに行こう!と思った時に、ただ子どもをベビーカーに乗せて、あるいは抱っこして連れて歩くのではお母さんが疲れてしまいますよね。

そんな時におススメなのが児童センターの2F集会室です。床が布マットとなっており、はいはいしたての危なっかしい状態でも安心して遊ばせる事ができます。(少し大きなお兄さん・お姉さんがいる時は注意ですが)

乳幼児が遊べる滑り台やお人形、車など子どもが興味をもって遊んでくれそうなアイテムが充実しているため、目は離せないにしても手は放して、子どもの自主性に任せて自由に遊ばせる事ができます。

2.幼児~中学生まで幅広く人気の1F遊戯室

f:id:t-shock:20180310060539j:plain

ここの一番人気は何といっても巨大トランポリン。小学生の頃、このトランポリンがやりたくて、何度も足を運んだ記憶があります。

先日、3歳の子どもと一緒に飛んでみましたが、子どもも大喜びでした。

他にも跳び箱やボタン押しゲーム(壁の点滅するボタンを時間内に押していくゲーム)や卓球台があります。卓球のラケットと球は事務室で借りる事ができ、この日も中学生が遊んでいました。

 

3.外で元気いっぱい遊べる遊園広場

f:id:t-shock:20180915130400j:plain

みんなで遊ぶには丁度良い広さ。

f:id:t-shock:20180915130533j:plain

雲梯もあります。

f:id:t-shock:20180915130536j:plain

タイヤ渡りと複合遊具

f:id:t-shock:20180915130538j:plain

岩(風)のオブジェもあります。うちの子は何となくここで戦いごっこをするのが好きみたいです。

4.幼児向けの本が充実。図書室(2F)

f:id:t-shock:20180915131330j:plain

幼児向けの図書がいっぱいあります。これらの本はこの場所で読む事はもちろん、1階受付で簡単な手続きをすれば借りる事もできます。

f:id:t-shock:20180915131333j:plain

勉強机もあります。たまーにここで小学生が勉強しているのを見かけます。

f:id:t-shock:20180915131328j:plain

5.イベントも充実

児童センターでは乳幼児と親子を対象に月に2回程度、小学生を対象に月1回程度、イベントを開催しています。児童館で開催されるイベントは妻は頻繁に参加させていただいてますが、私はあまり参加したことがないため、詳しくは書けませんが、いつも家に帰ると工作したおもちゃや絵などが置いてあります。イベントの情報は下記で確認が出来ます。

館林市児童館だより | 館林市公式ホームページ

 

6.まとめ

他にも図書室で絵本を読んだり、パズルの貸し出しをしていたり、外の滑り台、車の乗りもの、竹馬など元気いっぱい遊んだりする事ができ、3歳になるうちの子はほぼ1日いても飽きる事がありません。

子どもと遊びに行く場所って限られてしまい、悩みますが、無料で遊べますし、市外在住の方にもおススメです!是非遊びに来てください。