ぐっどTB

「館林にちょっと豊かなくらしを」モットーに館林(とその近辺)のグルメ・観光・施設・イベント情報をお届けいたします。館林市の情報をまとめていきたいと思っています。

『博多屋台』~豚骨・豚骨醤油・支那そばの3種の絶品ラーメンを提供する館林ラーメンの名店~

今回は館林市の繁盛ラーメン店『博多屋台』さんを紹介します。

こちらの『博多屋台』の店長さんは高崎の名店「だるま大使」で修行した方です。

T-shockは、だるま大使の本店でもラーメンをいただいた事がありますが、ほぼ同じ味を再現しています。

館林市でラーメンを食べたいと思った方に自信を持っておススメできるラーメン屋さんです。

f:id:t-shock:20181228072212j:plain

店舗情報

店舗名:博多屋台

営業時間:17:30~23:00

定休日:月曜日・木曜日

連絡先:0276‐75‐3773

住所及び地図

群馬県館林市富士見町18-50

新しく清潔感のある店舗

f:id:t-shock:20181231073825j:plain

時間帯によっては外まで行列が出来ている人気店なのですが、この日は開店直後の平日6時だったため、そのままカウンター席に座る事ができました。

席は「カウンター席11席、テーブル6人掛け×2、2人掛け×2」

2人掛けのテーブルは少し前まではなかったような?新設したのでしょうか。

ラーメンは全3種類

f:id:t-shock:20181231073301j:plain

博多屋台のラーメンメニューは

「博多ラーメン」「屋台ラーメン」「支那そば」

の3種です。

個人的にはこういった少ない種類のラーメンで勝負しているお店は、客に迎合せず、自身のこだわりを持っているような感じがして好きです。

博多ラーメン独特の豚骨の臭みが苦手という方には、昔ながらの醤油ラーメン「支那そば」も美味しいので、そちらを頼んでみてください。

ごはんもの・ビール・冷酒・おつまみもあるよ

f:id:t-shock:20190101132216j:plain

ごはんもの・おつまみ・飲み物などのサイドメニューです。

ごはんものは「もつめし」「ピリ辛そぼろめし」「角煮めし」「ライス」があります。

値段も100円~350円と手ごろなミニ丼ぶりなのですが、後述しますが、ここ博多屋台のごはんもののクオリティーは高い!

食べ過ぎてしまう事も分かっていながら、ついついラーメンにプラスしてご飯ものを頼んでしまいます。

お酒やおつまみメニューもあるので、呑べえの方も満足してもらえそう。

注文時に麺の種類・硬さをチョイス

f:id:t-shock:20190102085016j:plain

席に着くと、注文を聞かれます。

そこで、注文したいラーメンの名前と麺の硬さを店員さんに伝えます。

麺は普通麺(細麺)、博多麺(極細麺)から選択できます。

麺の硬さについても

普通麺については「超かた」「かため」「ふつう」「やわらか」

博多麺については「コナおとし」「ハリガネ」「バリカタ」「ハカタ」「ハカタやわらか」

から選ぶ事ができます。

店員さんには「博多ラーメンのハリガネ」とか「屋台ラーメンのやわらか」とか言えば通じるかと思います。

替え玉を注文する際にはお椀を店員さん側に置いて、店員さんに麺の硬さを示す「替え玉・ハリガネ」、「替え玉・かため」とか言えばOKです。

豚骨100%!博多ラーメン(700円)

f:id:t-shock:20190104182016j:plain

博多屋台の看板メニューの豚骨100%のラーメンです。

濃厚で深みのある豚骨スープにパツパツとした歯ごたえの細麺が良く絡み、一度食べた人を魅了します。

ラーメンの上には万能ネギ・チャーシュー、千切りしたきくらげがトッピングされており、

万能ネギはシャキッとした食感とネギ特有のえぐみで、豚骨の臭みや油を緩和させ、味を締める役割をしています。

千切りしたきくらげはこりこりとした独特の食感で、変化を与え、楽しませてくれます。

まぁごちゃごちゃ書きましたが、とにかく美味いので食べてみて下さい(笑)

油分が少し苦手という方は屋台ラーメンよりも油分が少ないため、こちらの博多ラーメンをおススメします。

こってり豚骨醤油の屋台ラーメン(700円)

f:id:t-shock:20190501062039j:plain

前述の「博多ラーメン」と見比べてみると分かるかと思いますが、こちらの屋台ラーメンは油分で表面がコーティングされ、こってり具合が分かるかと思います。

写真の撮り方もあるかと思いますが、ややスープの色もオレンジかかって醤油色に近づいています。

トッピングもきくらげの代わりにメンマがのっています。

こってりが好きな私的には、豚骨脂の甘味+醤油の旨味が加わった屋台ラーメンの方が好みです。

脂が大丈夫って方には是非こちらの屋台ラーメンをおススメします。

昔懐かし支那そば(650円)

f:id:t-shock:20190501053036j:plain

昔懐かしの醤油ラーメン「支那そば」。

ここの豚骨ラーメンがめちゃめちゃ美味しすぎるせいで、敬遠していました。

食べてみたらビックリ。美味い!

メニューの記載通り、醤油ベースの味はどこか懐かしい味。

麺は「博多・屋台ラーメン」同様パツパツのストレート細麺で、スープとの相性はバッチリでした。

ラーメンの上に刻み長ネギ、メンマ、チャーシューが乗っています。

豚骨ラーメンが苦手な人もこちらもこちらのラーメンで十分満足できそうです。

むしろこの支那そばを目的に行っても良いくらいかも?

無料トッピングも充実

f:id:t-shock:20190104204655j:plain

左から紅ショウガ、高菜、ニンニク、白ごま、タレ。

豚骨ラーメンの醍醐味、アレンジトッピングのラインナップです。

これらはすべて各テーブルに置いてあるので、無料でラーメン等にアレンジを加える事ができます。

何も入れなくても十分美味すぎるラーメンですが、これらのトッピングをそれぞれ入れてみると、これがまた美味し。

どれもこれも豚骨スープに合う具材ですので、自分好みの色々な味を試してみるのも良いかもしれません。

もつめし(300円)

f:id:t-shock:20190501074638j:plain

ピリ辛に煮込んであるもつは口に入れた瞬間にホロホロになります。

どれだけ煮込めばこんなに柔らかく煮込めるのだろう?と不思議に思うくらい柔らかい。

柔らかめに炊き込んであるごはんとの相性もバッチリ。美味いです!

角煮めし(350円)

f:id:t-shock:20190104203118j:plain

これだけ美味いラーメンを提供するラーメン屋さんなので、しばらくラーメンしか頼んでいなかったのですが、この角煮丼を食べてからはお腹に余裕があるときはこの角煮丼も頼むようになりました。

上にのっている角煮は甘しょっぱく煮付けてあり、少し柔らかめに炊いてあるごはんにとっても合います。

食べた瞬間に肉の繊維がほどけ、口の中に肉の旨味が広がります。

肉の脂身も、嫌な油ではないらしく、我が家の嫁や子ども達も 何の抵抗なく、むしろ美味しい美味しいといってぺろりと食べてしまいます。

こちらもおススメです!

まとめ

館林市の繁盛店『博多屋台』

この博多屋台で豚骨ラーメンを食べるまでは、某チェーン店の豚骨ラーメンしか食べた事がなく、進んでオーダーする事は無かったのですが、ここの豚骨ラーメンを食べてからたまに「豚骨ラーメンを食べたい」と思うようになりました。

当然その時は『博多屋台』にいつもきてます(笑)

そのくらい美味い。

ラーメンだけでなく、サイドメニューのクオリティーも高いお店です。

是非お試しを!