館林まとめ

「館林にちょっと豊かなくらしを」モットーに館林のグルメ・観光・施設・イベント情報をお届けいたします。館林市の情報をまとめていきたいと思っています。

『古河はなももマラソン』~館林市から最も近い一万人規模マラソン~

T-shockです。

3月11日開催の『第6回サンスポ古河はなももマラソン』に初参加してきたので、レビューを書きたいと思います。

 

古河市館林市から車で西に向かって約40分ほど運転すると到着する身近な都市です。

そんな古河市で平成30年で第6回目となるサンスポ古河はなももマラソンが開催されました。

実際走った人数はまだ公表されていませんが、フルマラソンのエントリー数は1万2千人程度だったようです。

初参加してみて実感したはなももマラソンの魅力をレビューしたいと思います。

ちなみに現在の私のマラソンの自己ベストは4時間ちょい(脱マラソン初心者程度)です。※写真は完走後に飲んだノンアルコールビール

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1.フラットなコース

これは事前に公式ホームページでも入手していた情報だったのですが、限りなくフラットなコースでした。足への負担が少なく、後半30km以降のいつもなら足が棒状態になってしまう私も今回は最後まで走り切る事ができ、あまり練習を踏めていなかったのですが、自己ベスト更新することができました。

 

2.折り返しコース+参加者が多いが故の同志達との一体感

まずはこちらの約30km地点の様子をご覧下さい。

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ラソン経験者ならおそらく分かっていただけると思いますが、一番精神的、肉体的につらいのがこの30km地点。1万人規模の大きな大会であり、また、折り返しである事も重なり、大勢と一緒に走っている感じがして、全然孤独感がありません。折り返しといっても一直線ではなく5回折り返しポイントがあるといったコースなので、飽きてしまうという事もなく、このマラソンを走る同志達との一体感が自己ベストに繋がったと思います。

 

3.参加賞と完走賞が充実

参加賞はTシャツ、かりんとう

完走賞はメダルでした。

Tシャツやメダルのセンスがいまいちな大会もありますが、そこはサンスポが共催でやっているだけあり、グッドデザインです。かりんとうも、美味しく大満足の内容でした。

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4.民間エイドが充実したアットホームな大会

大会運営が用意するエイドもチョコレートやアンパン、バナナ、など充実しているのですが、それ以上にその途中途中で設置していただいている有志エイドがさらに充実。コカ・コーラ(赤)やキュウリの漬物、カットレモンなど個人や企業が有志で提供しているエイドが素晴らしく、地元にもとても愛されている大会なんだなと感じました。応援も多く、楽しく走る事ができました。

 

5.まとめ

自己ベストを狙ってガチで走るもよし、楽しく地元の方々と触れ合いながら走るもよし。それぞれの目的に応じた楽しみ方ができる大会だと思います。館林市から近いし、T-shockもまた来年参加したいと思います。

そのほかにもゲストが毎年有名芸能人だったり(第6回は千葉真子さんでした)、出展ブースも充実していたりとちょっと遊びに行ってみるのでも楽しめそうです。 

 

公式ホームページは下記からどうぞ!

www.kogahanamomo.jp